日常的に文章を書きましょう




トーク力をあげるには多くのエピソードを所有しなければなりません。

会話をしている最中に思いつきで喋ってもそれはトークにはなりません。

面白いエピソードをしっかりと文章化して周囲の人間に話すことがトーク力なのです。
そうなので、まずは日本語をしっかりと理解しなければいけません。ただ単に思いつきで会話をしているだけではいつまでたってもトーク力は向上しません。


トークをするためには下準備が必要です。まずはノートにトークの材料となる素材を書き出してみましょう。自分が今までに経験をしてきたことで面白かったことを思い出し、それをまずは単語単位で書いてみるのです。そしてそれらを成長させていくことにします。


トークは音声ですから、理解しやすいように構成しなければいけません。専門的な知識がないとわかりにくいような内容であったばあいは改善しなければならないのです。そのためには一度、作文をしてみて少しずつ遂行していくとよいでしょう。


自分は何故トーク力が伸びないとか悩んでいる人も多いかもしれません。

それは勉強をしないからです。テレビを見てプロの芸能人のトークはなぜ面白いのかを研究しましょう。

それには話の面白さだけではなく、その会話術にも着目しなければいけません。普通に話すのではなく、擬音やジェスチャーも取り入れつつくどくならないようにしていかなければいけません。これに関しては独学では難しいかもしれませんが、何かを学び取ろうという心構えがあれば成長するのではないでしょうか。


何もしないでトーク力が向上したら誰も苦労はしません。数学や英語だって毎日学校に通ってコツコツ学んできたから理解することができ、そして実力を身に付けることができたのです。

そう考えたらトーク力も自分でどれだけ多くのノウハウを持っているかが重要になってくるでしょう。

確かに、おもしろいエピソードはどのように話しても面白いです。しかし、エピソードには限界があります。

だんだんとネタが減ってきます。そのようになった時にどんどんトークの内容を作り出せるようにすることが大切なのではないでしょうか。


そのために日本語をしっかり学ぶことが大切です。文章作成能力が向上すればそれだけ面白い話をすることができる可能性が向上します。


毎日ノートに文章を書き続けましょう。内容はどんなものでも構いません。自分にとって面白いと思っていた場合でも話してみると案外反応がないことも多いものです。

逆にどうでもいいことであっても、面白いと言ってもらえることもあります。

そう考えるとある程度客観性も必要ですね。まずは準備をしっかりして実践をする。

そしてまた準備というサイクルを心がけながら行動をすると良いでしょう。


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